8月18日午前10時より高野山清浄心院にて「戦後80年平和の鐘を撞く」行事が開催
されました。当会青年部客殿理事の司会で当会西山監査役の開会の辞に始まり役僧長尾氏の御法楽後池口恵観宿老より式辞を賜り、当会副会長中川から主催者挨拶、来賓の高野町議会議長中前氏、議員の大西氏より祝辞をいただき、祝電として今川高野山真言宗宗務総長、世耕衆議院議員、平野高野町長よりを披露後鐘楼堂へ移動平和の鐘を撞きました。皆さんで黙祷し当会木下会長のお礼の言葉で散会しました。参加者からは80年前の今日18日が旧ソ連の日本領土侵攻の日だと初めて知ったとの声が多数あり真実を知ることの大事さを思いました。寺院より来年も催行していきましょうと提案ありました。



